タマゴで未来のエネルギーを学ぶ
コンセプトの「可能性のタマゴ」を体現したドーム型の建物は、シルバーの膜で覆われ、時間帯や天候によって見え方が変化する。エネルギーの持つ多様な可能性で、未来を切り開くことも表現したという。
来場者が持ち歩くのは、さまざまな色に光る「タマゴ型デバイス」。それを各ブースに置くとエネルギーに関するゲームや解説映像が始まり、内容に呼応するようにタマゴが輝き、振動する仕組みだ。来場者はみんなで動いたり、音や光に包まれたりする体験を通じ、未来を切り開く可能性をタマゴの中に集めていく。
取材・文=内山賢一、ニッポンドットコム編集部
撮影=黒岩正和(96BOX)、ニッポンドットコム編集部



