巨人・槙原投手が平成唯一の完全試合
1994(平成6)年 巨人の槙原寛己投手が福岡ドームでの対広島戦で、「完全試合」を達成。三振7、内野ゴロ11、内野フライ3、ファウルフライ3、外野フライ3で投球数は102球だった。日本プロ野球(NPB)史上15人目、平成ではNPB唯一の完全試合達成者となった。ちなみに、最後のファウルフライを捕ったのは落合博満選手。
2022年4月、史上16人目の達成者となったのはロッテの佐々木朗希投手(現・大リーグドジャース)。20歳5カ月で最年少記録も更新した。
平成以降、ノーヒットノーランの試合は35(クライマックスシリーズを含めると36)あるが、そのうち完全試合は2回のみ。完全試合の難度の高さが分かる。
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バナー写真 : 完全試合を達成しナインと喜び合う巨人の槙原寛己投手(中央)(1994年5月18日、福岡ドーム)(時事)
