国内線定期便の貨物輸送実績は、前年比8.0%増の60万1720トンだった。
コロナ禍前の2019年の国内線旅客数は1億667万人で、24年はこれを25万人上回った。一方、貨物量は年80万トンから90万トンあったコロナ禍前と比べ、7割程度にとどまっている。
日本の航空会社が運航する国際線の旅客数は、前年比24.5%増の2022万人。貨物量は11.2%増の151万4802トンだった。国際線の方面別旅客割合をみると、中国が13.0%、韓国8.5%、「その他のアジア」が43.9%で、アジア方面が6割以上を占めている。このほか、米大陸が16.5%、太平洋9.3%、欧州6.5%、オセアニア2.4%。
国内線の路線別旅客輸送実績トップ10は以下の通り。
バナー写真:新千歳空港の旅客ターミナル(PIXTA)



