【書評】人間であるってどういうこと?:村田沙耶香著『世界99』
主要
- 使用食材が一目で分かる「フードピクト」:大阪・関西万博で訪日客に食の安心をお届け
- 〈1970年の今日〉3月31日 : よど号ハイジャック事件
- 映画『ぶぶ漬けどうどす』:深川麻衣と室井滋が嫁姑役で競演、京都を裏まで味わい尽くす
- 過剰には主張しない静かな存在感 : ワカメのお料理コレクション
- 細野晴臣:日本語ロック、YMO、アンビエント―多様なスタイルの追求から継承へ、終わりなき音楽探求の旅
- 中学受験「入試のサブスク充実」「大学入学枠増量」相次ぐ生徒確保策:人気高止まりも少子化に戦々恐々
- 【福岡】本場の味と香りを感じる博多ラーメン・六町『田中商店』–東京で食べられる“ご当地ラーメン”
- 江戸の歌麿・写楽と、草間彌生・ビートたけし・安野モヨコら現代絵師が競演:東京国立博物館「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」「浮世絵現代」
戦火を逃れた下町商店街の歴史を知る元薬局:名物は変わり種のあんみつ「こぐま」(東京・東向島)
葛(くず): 「古事記」の時代から奈良吉野の名産―良質な水と冬の寒さが最高級品を生む
「生」も「干し」もうま味たっぷり:椎茸のお料理コレクション
干し椎茸は、かぶる程度の水に半日ほど浸すとふっくら戻る。この戻し汁を椎茸出汁(だし)と呼び、汁物や煮物に使うと、濃いうま味を楽しめる。香り高さと歯ごたえが魅力の生椎茸は、焼き物や揚げ物に向く。
室生寺 弥勒菩薩立像:六田知弘の古仏巡礼
両手、天衣、装身具など、すべて一材から刻まれた室生寺で最古の菩薩像。幼児が未来を見つめるような尊顔に、いつまでも手を合わせていたくなる。
みそ汁だけじゃない!味わい深い「味噌」のお料理コレクション
味噌は北から南までどこでも造られている、地方色豊かな調味料。各地の特産物と結びつき、さまざまな伝統食・郷土食を生んでいる。
味噌(みそ):大豆を発酵・熟成させた和食の基本調味料
味噌は、日本を代表する発酵調味料の一つ。個性あるご当地味噌が全国で造られているので、食べ比べて好みの味を探すのもいい。
映画『愚か者の身分』:闇バイトに手を染めた男たちの絆を“ラブコメの名手”永田琴監督が描く
9月に開催された韓国の釜山国際映画祭で「最優秀俳優賞」に輝き話題となった『愚か者の身分』が全国公開。北村匠海、林裕太、綾野剛の3人が受賞する異例の結果だったが、これは小説を映画化する際に監督の意図した狙いが見事に的中した評価だと言える。永田琴監督に話を聞いた。
【書評】木箱が華麗に“変身”:パイザー真澄著『Chabako-茶箱 インテリア茶箱 究極の収納アート』
幕末・明治時代から日本茶を船で輸出するために作られた「茶箱(ちゃばこ)」。杉材の木箱だが、美しい布地や織物を纏(まと)うことで家具やアート作品に変身する。本書は“インテリア茶箱”の誕生と伝統的な茶箱づくり継承の物語である。
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